福井県内水面漁業協同組合連合会


・住所
910-0816
福井市中ノ郷町34の10
(福井県内水面総合センター内)

TEL(0776)60-1180

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福井県内水面総合センター

・代表者名 代表理事会長
岸本 勸



内水面漁業協同組合員たちは川や湖の水産資源保護のために、がんばっています。

■稚魚を川へ放流し、水資源を大切に保護育成としています。
都道府県知事の漁業権免許を受けた各漁業協同組合は、水産資源維持のために増殖事業の実施が義務づけられています。
各漁業協同組合では積極的に、毎年、川や湖などに稚魚の放流や産卵場の保護をしています。
■川の掃除をしたり、公害を防ぐための宣伝活動をしています。
河川・湖沼の漁場環境保全のためにそれらをきれいにすることに努めています。

■遊漁証(遊漁承認証)を発行して、稚魚放流の資金にしています。
川や湖は海に比べると極めて狭く、稚魚の放流や産卵場所の保護をしなければ魚は減り、漁場は荒れてしまいます。漁業権のある川や湖で釣りをする人達に遊漁証を発行して得た遊漁料金の殆どは、稚魚放流の資金になります。